【AIカメラを活用】次世代のクマ対策

害獣被害のイメージ

宮城県仙台市にある株式会社プロジェクトワンでは、害獣対策AIカメラの販売・設置を行っています。

AIカメラ(i-PRO)と害獣検知の専用アプリ(OWL detectorⓇ for i-pro)を組み合わせることで、クマやサル、イノシシなど害獣の出没を24時間自動で監視・検知。害獣が近づくとスマートフォンへ通知が届き、その場でリアルタイムに映像を確認することができます。

さらに、パトライトと連動させることで光や音で威嚇し、害獣の侵入を未然に防ぎます。必要に応じてドローンで周辺を確認するなど、状況に応じた柔軟な対応も可能です。

宮城県では令和7年にクマの目撃件数が過去最多を更新しており、害獣被害はより私たちの暮らしに近いところで起きています。

こうした被害を防ぐためには、早めの対策が重要です。プロジェクトワンでは、現地環境を踏まえた害獣カメラの設置に加え、クマと人の遭遇リスクを減らすための草刈りやエサとなる柿の木の伐採など、環境整備を含めた総合的な対策をご提案しています。

被害が出る前の対策としてはもちろん、クマなどの出没被害にお困りの際も、まずはお気軽にご相談ください。

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