赤外線ドローンで行う太陽光発電所の安全点検

太陽光パネルの赤外線画像

宮城県仙台市にある株式会社プロジェクトワンでは、赤外線カメラ搭載ドローンを活用した太陽光発電所の点検・検査を行っています。
太陽光パネルは、一部に不具合があると「異常発熱(ホットスポット)」が起こり、発電効率の低下や設備トラブル、場合によっては火災リスクにつながることもあります。

赤外線カメラ搭載ドローンを活用することで、目視では確認しづらいパネル表面の温度変化を上空から把握でき、広い発電所でも短時間で安全に点検することができます。

▼太陽光パネル(写真)
太陽光パネルの写真

▼太陽光パネル(赤外線画像)
太陽光パネルの赤外線画像

また、赤外線カメラ搭載ドローンは、夜間や見えにくい環境でも温度の違いを可視化できるので、使い道がいろいろ考えられる技術です。クマなどの野生動物の生息調査や、山火事消火後の火種確認など、防災分野での活用も期待されています。

プロジェクトワンでは、ドローンの特長を活かしながら、今後もさまざまな分野での活用の可能性を検討していきます。
ドローン活用についてのご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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